ラベル 二  輪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 二  輪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年11月5日土曜日

バイクの空ぶかし…

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング
投票にご協力下さい



今日は一発試験のことはやめて、

バイクの空ぶかしについて書きます。

私の事務所は国道沿いにあるうえに目の前が交差点なので

信号待ちの車は事務所の前まで並びます。

当然その車の中にはバイクも沢山いるわけで…

まぁー、空ぶかししてますね、バイクは…。

少し前までは私もバイクに乗っていたので気持ちはわかるのですが、

なんでしょうね…その、やたらうるさく感じるバイクと

バイクっていいなー…と思うのと二種類ありますね。

そもそも、バイクは基本二人しか乗れないし、

荷物もたいして運べないし、コケルことあるし、

雨風もしのげないし…なぜ乗るのか?? って

いったら 『カッコいいから!!』 とか 『気持ちいいから』

って人がほとんどで、趣味の産物的なもののハズ。

…私の主観ではですが。


『楽しみで乗っているバイクならもっとスマートにキメてくれよ…』

って思う残念なバイクってありますよね?!

人の好みは様々ですが、空ぶかしがうるさく聞こえるバイクは

そういうバイクです…。元ライダーの端くれとして言うなれば、

バイクに乗らない人から見たときに、バイクっていいなーって

思えるような憧れの存在であって欲しいですね。


つまりは、こんな風に周りから見えて欲しいわけだ。

あっ?! コレ見ても馬っていいなとは思わないか????


言い換えると、

下品なバイクが下品な空ぶかししてると、

やかましくてしょーがねーよっ!!

こんな感じで…。


まぁ、空ぶかしはねぇ…やっちゃうんですよね、バイクに

乗ってると。あの体を突き抜ける音と振動、その高揚感は

乗る者のみぞ知るって感じですが。

これはバイクに乗らない人には共感を得られないだろうなぁ…。

やっちゃうと言ってもホンの少しですので暴走族の

ようなイメージは持たないで下さい。

誰かの迷惑になるような場所ではしません…一応、現役ですしね。

バイクを眺めてると、乗りたくなったので書いてみました。


一発試験応援サイト Try1 トライワン http://try1.jp/

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング
投票にご協力下さい

2011年10月31日月曜日

一発試験 二輪は『ふらつかない』のが基本

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング
投票にご協力下さい



どーも二輪の記事を書くとアクセスが増えるようなので、

また、二輪のことを書いてみますね。

やはり、二輪免許を取りたい人は多いようで。

…これから寒くなりますが。


以前はニーグリップについて書きましたので、

補足的なことを。

ニーグリップは必須ですから、これは速度を

落としたら、自然と意識しなくても締まるように

体が覚えているくらいが理想ですよ。

普段乗っている人は身に付いている人も多いと

思います。無理に考えなくても、何度もやっていて

体が 『この方が安定するじゃん!!』 と判断すれば

自然と身につきます。

こういうことってありますよね!! 例えば…

と、話が逸れると長くなるので止めておきます。

このニーグリップに加えてもう少し安定させるために、

まず、自分の限界の低速も覚えましょう。

『これ以上速度を落としたらふらつくぞっ』 っていう

速度です。もちろん、なるべく落とせた方が良いですよ。

そして、速度が出ている状態からでもブレーキをかけて、

その速度まで正確にサッと落とせるとより良いです。

そのときに必ず車体を垂直にしてバランスを意識します。

交差点の右左折や見通しの悪い交差点などでの確認は、

このほぼ限界の低速にして、バランスを保っているときに

右、左とパッ、パッと歯切れよくすばやく見るようにします。

確認は焦らず、減速時にはまず速度とバランスを

気にしましょうね。


つづいて、確認の位置…言い換えると減速をおえる位置。

これも大切です。

確認の位置が悪い人は多いですよー!!!! ホントに。

この位置が交差点に近づけば近づくほど、ふらつきやすく

なります。近づけば当然、左右は真横を向かないと見えなく

なるし、交差点に間に合うように確認するためには速度を

必要以上に落とさなければならなくなります。

そんなときに不幸にも車が来ていたら…止まるだけで

ふらつきます。

具体的な数値は書きませんが、ようは

『速度を落としきってバランスを意識しながら

確認をする位置は、交差点までまだいくらかは

距離が残っている地点にしましょうね』 ということです。

万が一にココでふらついてしまっても右左折にまで影響が

でないような位置、もし車が来ていても落ち着いて楽に

止まれるくらいの位置です。


ハア~…文章を書くとけっこう疲れる。

二輪は四輪と違い、転倒ということを常に意識しないと

いけませんから、免許を取るためではなく、取った後に

自分がコケないために練習しましょうね!!




一発試験応援サイト Try1 トライワン http://try1.jp/

一発試験の飛びこみ方とetc(エトセトラ)-try1

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログランキング
投票にご協力下さい

2011年10月25日火曜日

一発試験 二輪はニーグリップを極めましょ!!

投票にご協力下さい
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



昨日は自動二輪の大型の受験者が一人いました。

福山では自動二輪の受験者は少ないので、

上から眺めていましたが・・・う~ん。

やはり低速では安定感に欠けていましたね。

まぁ、練習する場所や車両の有無はあるでしょうが、

大型を受けるってことは普通二輪免許は持っている

のでしょうから、車両がある人はやはり特訓しかないなと・・・。


その方も通常走行は良くできてましたね。

ポンピングブレーキが少しぎこちなかったですが、

他は基本通りの走行でした。

が、クランク、S字、スラローム、見通しの悪い交差点、

などは勢いで抜けている感じで微妙でしたね。

この辺りの安定感で全体の印象に差がつきます。

さすがに一本橋は低速を意識できている感じで、

私の感覚では11秒くらい、ナイスです!!

低速走行が安定しないと試験で上記の課題を、

すべて上手くクリアできる可能性は決して高くないですよ。

特別課題のスラロームや一本橋に気がいきがちですが、

見通しの悪い交差点で、確認時にふらついたり、

クランクやS字は左折で入る場合や、左折で出る場合も

ふらついたり、コーンに接触したりするケースは意外と

多いです。接触はハッキリわかりますが、ふらつきは

減点を受けたことがわからない人も多いですね。

ニーグリップを極めましょう!!




単純に膝と内腿で車体を挟むだけです。

あとは、お尻に重心をかけず挟んだ部分に

乗っかる感じで、背筋を伸ばし腰でバランスを取り

ましょう。ハンドルと下半身で車体を操縦します。

久しくバイクに乗っていないので上手く説明できませんが

こんな感じ…少し前寄りに着座しておいた方が

いいですよ…たぶん。


常にそういう状態で運転できるのが理想ですが、

せめて低速になる前では意識して、一度車体を

垂直にしてニーグリップを確かめましょう。

普段、オフロードバイクなどでズリズリ走っている人は

ニーグリップの習慣がついているでしょうが、

ビッグスクーターなどに乗っている人には難しいでしょうね。

これが出来ていると、いざって時にも助かりますよ。

バイクは危ない目によく会いますからね。

この辺に関してはまたいつか書きたいと思います!!

一発試験応援サイト Try1 トライワン http://try1.jp/

投票にご協力下さい
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

2011年10月20日木曜日

一発試験 二輪はどうなの??

人気ブログランキングへ
ワンクリックにご協力下さい


先日、二輪に関しての質問がありましたので、
今回は自動二輪の淡い記憶を少々書いてみます。

自動二輪は普通も大型も場内試験だけですし、
普通免許等を持っていれば学科試験もないし、
取得時講習も二輪講習のみで応急は免除です。
各地で免許センターや試験場事情は違いますが、
私の地元の免許センターでは、週3回くらいは
受験出来るので取りやすいと思います。


一発試験の飛びこみ方とetc(エトセトラ)

思い起こせば15年以上も前の話ですが、
私も試験場に通い大型二輪を取りました。
当時は普通と大型ではなく自動二輪と限定解除
でしたが・・・。現在のように自動車学校で取得できるのは
自動二輪(俗に言う中免 400ccまで)だけで、大型バイクに
乗るためには必ず試験場で受験し、限定解除を
しなければなりませんでした。
前にも書きましたが受験回数23回ですよ・・・
1年かかりましたね。
でもまぁ、言い訳ですが、その当時は20回を越えて
いる人はざらにいましたね・・・広島は厳しいって評判も
よく聞きましたし。私の知っている人も四国で
受けたりしてました。
なにが厳しいって・・・聞かれると、うーん・・・ですが、
なぜかクランクやS字が斜面にあったりしました、
そんなコースはよそにもあるんですかね??
のぼりのクランクでは試験中に転倒した人がいて、
バンパーと地面で足を挟み複雑骨折・・・
救急車が試験場に来たこともありましたよ。

で、あまり記憶が定かではないのですが
その当時なにがダメだったかを考えてみると、

まず、体格不足。
そもそも大型の二輪に乗るほどの体格では
ないため、センタースタンドを起こして、
解除するところから練習が必要でしたね・・・。
しかも、なぜか試験場に一台だけHONDAの
ホライゾンって試験車があり、このバイクの
クラッチがつながる位置が遠くて・・・、
手の小さい私には正直無理でした。
毎回受験時にはそれに当たらないことを祈って
ましたよ・・・ホント。

そして、練習と勉強不足
その当時は若かったこともあり、練習も乗り方も
たいして考えずにただ漠然と受けてました。
練習するバイクは合ったんですけどねぇ・・・
17回目の不合格くらいで、とある人から怒られて
そこから火がついたように練習しましたよ、
雨の日も嵐の日も・・・そこはウソですが。

やはり練習はした方が良いですよ。
練習できる環境がある人は少ないかもしれませんが、
大型を受けるからといって大型のバイクで練習しなきゃ
ダメなわけではありませんから、普通二輪でもあれば
大型二輪をイメージして練習します。
走ること自体は普通も大型もたいして変わりませんから、
ようは特別課題をこなせられればOKです。
後はひたすらハンクラで八の字の練習!!
ハンドルを全部切り、最小半径で回れるくらいが理想です。
そーとー怖いですけど。
以前、免許を持っていた人の取り直しなら、
普通二輪なら4~5回で取れるのではないでしょうか?
・・・あくまで腕次第ですが。

今回は、少し思い出を書きました。
当時、広島の試験場で受けていた人が読むと
懐かしいのではないでしょうか?
あの頃はみんな果敢に挑む戦士でしたよね??
・・・いい思い出ですよ。

一発試験応援サイト Try1 トライワン http://try1.jp/
一発試験の飛びこみ方とetc(エトセトラ)-try1
人気ブログランキングへ
ワンクリックにご協力下さい